うらばんだいあそび

裏磐梯のゆっくりな日々

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リュスティック


マーガリンやバターを使わないパンを焼いてみたいなあ、と思っていた。

リュスティックは小麦粉、塩、砂糖、イースト、モルト粉末、水で作るパン。
これだー。

リュスティックって、フランス語で田舎風、素朴なという意味だそう。水分の多いフランスパン。

試したのは、強力粉と薄力粉を使う作り方。210gと90gだったが、強力粉が180gしかなかったので、薄力粉120g。モルト粉末もないので、似てるか?(どうなんだろうねー)とビール酵母を使った。
こねない、成形しないから楽。ただし発酵させる時間が長い(最低3時間くらい)。簡単そうな作り方を選んだけど、5時間かかった(一度に焼くなら20分で済むが、オーブントースターなので、さらに時間がかかるのだ)。12個の分量のうち、6個は作り方通りに生地を切り分け(→天板2枚分)、あとはパウンド型小にまとめて焼いた。
生地が柔らかいから、分割(スケッパーがないので包丁で。)や、天板に移したりを丁寧にやらないと、焼きあがりに響くんだねー。単純で簡単そうだけど、繊細さが必要なパンなんだな。
発酵させる時、焼く時に霧吹きが必要だけど、ないので、発酵はぬれぶきんを使い、焼く時は口を使った(笑)。霧吹きはそのうち買うかー。
切り分けタイプは、ホイル無し15分で写真の焼き色。焼きはじめて5分くらいでプーッと膨らんだ。パウンド型のはホイル15分、ホイル取って5分、途中で向きをかえる(焦げ気味だったので、ホイル取って3分かなあ)。

一次発酵が終わった生地は、つきたての餅に似た手触り。焼きあがりも、外側がパリッ、カリッとしてて、中がモチッとして、ちょっと焼いた餅みたい。
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  1. 2011/07/30(土) 16:23:01|
  2. 食べる
  3. | コメント:14
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