うらばんだいあそび

裏磐梯のゆっくりな日々

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フィールド歩き3時間

29日。10:05~12:55の約3時間、サイトステーションからレンゲ沼、中瀬沼を歩いた。雪があると聞いていたし、ぬかるみもあるだろうから、長靴。正解。
曇りがちで少し寒かった。中瀬沼の展望台でカイロを貼った。きれいな水平環見られてよかったな。
花はフキノトウとミズバショウの咲き始め。スミレの仲間はまだ。

アオジはさえずってるのと、黙って草むらにいるのといた。草むら率が高いか。まだ冬モード寄り。
コゲラcv、ウグイスs、ヒヨドリf、ゴジュウカラs、ハシブトガラスc、カワウf、マガモ?f、キビタキ♂?f、コサメビタキfv、クロツグミ?(イマイチ決定打に欠ける)sv、アカゲラv、シジュウカラsv、キンクロハジロ♂v。

クロサンショウウオの卵塊2ヶ所(1対と5対)。
1対のとこで成体2匹目視。やったー。
はじめ、1匹が全身を出して水中にプカ~ってしてた。枯草でつついたら、水中の落ち葉の中に隠れた。
その様子を見たSちゃんが、落ち葉の下からちょびっとだけ尾が見えてるのを見つけ「じゃあコレも?」というので、つついたら、いた!!
スゲー!!
ヤマアカガエル卵塊はいつものとこに1塊。産んでから時間経った感じ。

まあ、最大の発見は、自分が3時間歩けたってことだね(笑)
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  1. 2013/05/01(水) 18:24:26|

フクロウ

●20130425 曇?風なし
20:24~20:33
自宅、東方面
フクロウ声
  1. 2013/04/26(金) 07:55:18|

イワツバメ


今朝、五色沼近くの橋で信号待ちしてたら、イワツバメが飛んでるのを見た(腰、白かった)。4羽くらい。
もう来ていたのかも知れないけど、個人的には初見。
森ではゴジュウカラがよくさえずってたしなあ。近所ではコガラがごきげんに鳴いてた。

着々と春の気配。
  1. 2013/03/28(木) 13:11:05|
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探鳥会



1月も2月も探鳥会に出られなかったので、久々の参加。
晴、風なし、-2℃。7:00~8:00。
堅雪になっていて長靴で歩けた。沼や湖もまだ凍ってて、どこでも自由に行ける。楽しいー。
7:23ウサギ目撃(私は見られなかった)。
鳥の姿は少なめ。ホオジロs、ハシブトガラスcv、アオゲラc、コガラcv、コゲラcv、ゴジュウカラcv、エナガcv、シジュウカラcv。
その後、パン屋さんで朝ごはんを食べながら、スズメcv、ムクドリv。ホオジロが木のてっぺんにとまってるのも見られた。
スズメとムクドリ、ホオジロは裏磐梯で今年初確認だと思う。
  1. 2013/03/13(水) 09:57:35|
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フクロウ!


今日午前、五色沼をスノーシューで歩いた。青空が見え風はほとんどなかった。

○沼のヨシの茂みから、翼が大きく、顔の丸い鳥が飛び上がった。背面からしか見られなかったが、あれはフクロウ!
対岸のアカマツ林に入り、しばらくして左手に飛んでった。

その後、◇沼で景色を眺めていたら、左手のほうから、先ほどのフクロウらしい鳥が右手に飛んでった。後ろを小さい鳥が追いかけている。カラスだ。カラスはしつこく追いかけていた。

五色沼で昼間フクロウを見たのは初めてで、個人的には大ニュース!(笑)

他に確認した鳥:エナガcv、コゲラc、ツグミcv、コガラc、ヨシガモ♂v、オオバンv、コハクチョウv8、違うカモもいたが、確認まで至らず。トビ?f
  1. 2013/02/14(木) 20:00:07|
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ハクチョウ来た


今日は、元旦以来の五色沼。
7日、五色沼に行った同僚がハクチョウを見た記事を書いていた。
私は今日が今シーズン初、毘沙門沼でのハクチョウ確認。コハクチョウだと思うけど、大きいな!(しばらくカモばっか見てたからな)
首が太く、体もまるっとしてる感じ。幼鳥はいなかった。15羽くらいか。橋から展望箇所の範囲に点在していて一望できず、正確な個体数はカウントできなかった。

今日はるり沼、竜沼、毘沙門沼にカモがいた。マガモ、カルガモ、ヒドリガモ、ヨシガモ、オオバンはわかった。
ヤマドリの胴体着陸と足跡、またあった。ほかにツグミcv、エナガcv、コゲラc。

弱く雪が降ったり、陽が射したりの天気だった。今朝は-12℃、室温-5℃、新雪は5cm。寒いだけに雪は軽い。
  1. 2013/01/10(木) 13:36:13|
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伊東鳥記録

Tさんの車には双眼鏡と鳥の図鑑が常備。しかも私達の分も用意されていた。
Tさんが裏磐梯にいた時も、そうだった。
そうとなったら、れっつ鳥見!

●20121125、26(一碧湖の沼地)、27

ヒヨドリcv、カラスsp.v、メジロcv、キジバトv、ウミウv、トビfv、カルガモv、マガモv、アオサギf、オオバンv、シジュウカラ?c、アカハラv、イソヒヨドリcv、ハクセキレイv、スズメv、シメv、ミサゴf、ウミネコv、ミヤコドリv、オオセグロカモメv、コサギf


25と27日は晴。
26日は1日雨。この日はTさんちの窓から(カキ食べてた)と一碧湖沼地(ネズミモチ食べてた)でタイワンリス目撃。
  1. 2012/11/27(火) 19:50:23|
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キツツキがとまる家

今日は台所の窓を開けてなかった。だから安心したのかもしれない。窓外の木の柵(『明るい森』記事の、窓外の焦げ茶のやつ)に、キツツキがとまった。…お、ここに来るのは珍しい。
模様ガラスを透かして見える色合いからして、アオゲラかなあ…。
とまった位置から登り、横っとびして流しのある方にも来て、どっか飛んでった。

家の壁や、屋根の木造部分には、キツツキの空けた穴がいくつもある。
家にいて、キツツキに家をつつかれた時の音量は、人がドリルで作業してるの?と思うくらい大きい。
屋根裏に、一晩泊まってる事もあるようだ。ゴソゴソ音が時々する。
  1. 2012/10/24(水) 20:57:59|
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赤い尾羽



●20120811 裏磐梯
オオルリ(♀、幼鳥)?

その朝、建物の入口に落ちていた鳥の死体。なぜ死んだのかは、わからない。
ヒタキの仲間らしいくりっとした目。でも、こんな模様の鳥はいない。
多分、幼鳥なんだろう(大人になる前は、模様が違うことがある)。

鳥をよく観察している知り合いに聞きに行った。その場で一緒に図鑑をめくり、キビタキの幼鳥かもしれない、と。

その後、大きさを計り、様々な向きから、写真を撮った。そのデータを、鳥の調査をしている友達に送り、鳥の種類を訊いてみた。
オオルリ♀幼鳥ではないか。と、返事。ありがとう!

その返事をもらい、自分でもビジターセンター行って図鑑を調べた。
『羽 原寸大写真図鑑』(高田勝・叶内拓哉.2004.文一総合出版)の、オオルリをみる。

…雌の羽は、(略)…特に雨覆と風切はオリーブ褐色に赤褐色がわずかにまじった独特の色合いである。
尾羽は、雨覆や風切以上に赤褐味が強い。
…なるほど、赤褐色がポイントなんだ。

同じ図鑑のキビタキをみる。成鳥のものだけど、尾羽は黒い。サイズは小さい。

『野鳥のくらし‐卵から巣立ちまで‐』(水野仲彦.1996.保育社)には、オオルリの、巣立ちして、まだ親鳥から餌をもらっている幼鳥の写真が載っていた。
そのまだら模様は、この死んだ鳥の頭あたりに、なんとなく面影が残っていると思った。



写真をみて、何の鳥か分かる方がいらっしゃれば、御教示お願いします。

さて、この8月は、この他に2回、死んだ鳥の情報が入った。
20日にみせて貰った写真は、わからなかったが、調べていた鳥に似ていた。
26日にみた写真は、青い羽があり、オオルリ♂若鳥だった(屋根の上に落ちていた)。
  1. 2012/08/30(木) 05:40:04|
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青い鳥

結局今日は仕事がなく(いまさっき電話が入り、今夜も星空観察会開催になった…星がでるのか曇るのか…胃が痛い、それがツライ)、ひさしぶりに桧原湖一周ドライブ。
最近、放水してるようで(つまり水力発電してる)水位下がってた。
細野のママキャンプ場のエゾミソハギは見事な紫の絨毯。牧場キャンプ場のエゾミソハギも美しい。
この時期、裏磐梯にいらしたら、ぜひ見てください。



12:36、森の奥の池でチィーチッチッチ、と声がした。カワセミか。
池の縁あたりにいるのかと思いきや、池中央まで繁茂した、ヒルムシロの仲間の葉の上に止まっている。
へー、乗れるんだ!(肉眼で見たので、そのへんに水没してる木があったかもしれないが)
カワセミの青が、水面にも映っていた。
警戒されたんだろう、対岸の水没した枝に移動。オレンジが見える。お腹か。

あの青、きれいだったな。
  1. 2012/08/19(日) 18:10:57|
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